高度な設定の使い方

高度な設定の使い方

この記事では、高度な設定について、解説していきます。

どこで設定するの?

外観 > カスタマイズ > 基本設定 > 高度な設定 で行います。

高度な設定

 

高度な設定とは?

高度な設定は、ヘッダーやボディ内にCSSやjavaScriptなどを読み込ませるために必要なhtmlタグを記述するところです。

 

HTMLの基本構造

htmlの基本構造

 

HTMLの基本構造を簡単に説明すると、上の画像のようになっています。

いつも、私たちがページとして見ているのが<body>~</body>で囲まれている部分です。ヘッダーと呼ばれる<head>~</head>部分はページ上には表示されませんが、ページのタイトルや説明文、スタイルシートなどの読み込みに必要な情報が書かれています。

 

高度な設定はどのように使ったらいいの?

どのような場合に高度な設定を使ったらいいのでしょうか?

実際に、私が使っているものをご紹介したいと思います。(あまり活用できてませんが・・・)

</head>直上の自由入力エリア

ヘッダー直上の自由入力エリア

</head>直上の自由入力エリアで使っているものをご紹介します。

GoogleAdSenseの審査申し込み

GoogleAdSense(グーグルアドセンス)とは、自分のサイトに広告タグを貼っておくだけで、自動的に広告を表示し、収入を得ることができるシステムです。

しかし、広告を表示するためには、まず自分のサイトがGoogleアドセンスのプログラムポリシーに準拠しているかどうかの審査を受けなければなりません。その際に必要なのが、「このサイトを審査してね」という目印です。

この目印は、「広告コード」といって、審査の申し込みをしたときに発行されるので、サイトのヘッダー内に貼っておく必要があります。

Font Awesome(Webアイコン)

FontAwesomeFont Awesomeアイコン一覧

『ザ・トール』には、たくさんの使えるアイコンが搭載されていますが、私は『LION MEDIA』を使っているときから、こちらの「Font Awesome」というWebアイコンを利用していたので、今でも使っています。海外のサイトなので、アイコンの検索は英語になりますが、無料で使うことができます。

このWebアイコンを使うためのスタイルシートを読み込むために、ヘッダー部分にコードを記述しています。

</body>直上の自由入力エリア

ボディ直上の自由入力エリア

</body>~</body>の中に記述ができる入力エリアです。JavaScriptなどの読み込みに最適と書かれていますが、私はまだ使えていません。

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